01.北海道・東北地方

山形県の防災サイト

ワンポイント山形県

「山の近くの土地」という意味で蔵王山の山裾に開けた町、「山形」の地名が県名となりました。

3、4万年前の旧石器時代の遺跡や、7世紀半ばまで続いた古墳文化の様相が数多くうかがえる地域です。和銅元年(708年)越後の1郡として出羽(いでは)郡が置かれ、和銅5年(712年)には陸奥国から最上、置賜の2郡を分け出羽郡に合併して出羽国が置かれ設けられ、庄内に国府が置かれました。

11世紀中頃の前九年・後三年の役を経て、平泉(岩手県)に奥州藤原氏が基盤を確立し、その勢力は最上、置賜にまで及びました。天正年間(1573年~92年)には山形の最上義光、米沢の伊達政宗、庄内の武藤氏らの領地をめぐる抗争が相次ぎましたが、関ケ原の戦い(1600年)以後は、最上義光は現在の村山、最上地方と庄内全郡に領国を拡大し、一大戦国大名へ成長しました。

幕末の戊辰戦争の後から明治維新後まで、いくつかの行政区画の変遷を経て、明治4年(1871年)の廃藩置県で置賜県、山形県、酒田県の3県が置かれました。その後、明治8年(1875年)には酒田県が鶴岡県となり、翌年の9月に3県が合併して現在の山形県が成立しました。



山形県の防災サイト

気象情報・降雨情報・水位情報などが充実しており、災害の際に必要な情報が直ぐに得られるよう工夫されています。誰もがダム周辺の情報を把握できるよう、10台程度のライブカメラによる動画配信がされています。県を7つのエリアに分け、防災情報が分かりやすくまとめられています。また、警告エリアの情報も送信するため、いざという時の避難の判断と準備に役立つサイトです。

以下のボタンをクリックすると、山形県の防災サイトが表示されます(新しいウィンドウで開きます)。山形県にお住まいの方は、災害が起きる前にどのような情報が、どこに掲載されているか、事前にご確認をお願いいたします。また、ご家族、ご友人が山形県に住まわれている場合は情報を共有して頂けますと幸いです。山形県には住んでいないけど、旅行や出張の予定があるという方も、ぜひ一度、ご確認していただけますようお願いいたします。

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「災害に備え、命を守る!PROTECT-U」は2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災を機に活動を開始しました。長いこと草の根レベルの活動を続けていましたが、台風、大雨、洪水、地震、噴火などの自然災害が多い日本で一人でも多くの方に「万が一の備え」をしてもらいたいという気持ちから、2018年(平成30年)より、「災害に備え、命を守る!防災ポータルサイト PROTECT-U」を作成しウェブを利用した活動も開始しました。このサイトが一人でも多くの方に届くことを願いながら活動していきます。もしよろしかったら、以下の各SNSのボタンで共有して頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。