01.北海道・東北地方

福島県の防災サイト

ワンポイント福島県

県名は福島城から採用されましたが、福島のそもそもの由来は定かではありません。

県内では、平林遺跡(桑折町)、成田遺跡(鏡石町)など、旧石器時代の遺跡が知られ、古くから人々が一帯に生活していたことがわかっています。平安時代には仏教が伝わり、多くの寺院が建立されました。平安時代末期には、佐藤氏や岩城氏が勢力を伸ばしましたが、佐藤氏は源頼朝の奥州攻めの際に滅ぼされてしまいました。

鎌倉時代になると、関東から相馬、伊達、伊東、二階堂、結城、蘆名などの各氏が入国し、この地方は関東の支配下に置かれました。それら武士団はやがて関東の本家から自立し、次第に地方に根ざした勢力として育つこととなります。戦国時代には、伊達氏と蘆名氏が二大勢力として台頭しましたが、天正17年(1589年)には伊達氏が蘆名氏を破り、この地方一帯を治めることとなりました。

その後、安土桃山時代、江戸時代と領地が細分化され、江戸時代には、会津、福島、二本松、相馬(中村)、平、泉など多くの藩が分立したために複雑な支配関係となりました。明治4年(1871年)の廃藩置県で、平、二本松、若松の3県が置かれましたが、明治9年(1876年)に合併されました。



福島県の防災サイト

降雨量や水位などをアイコンで表示しているため、県内の気象情報や河川状況を一目で把握することが出来ます。 土砂災害警報情報や沿岸・河川周辺の状況をリアルタイムで確認できますので、安全な避難や対策を講じることが出来ます。また、自治体ごとに警報を発信するメールサービスを使用することもできます。

以下のボタンをクリックすると、福島県の防災サイトが表示されます(新しいウィンドウで開きます)。福島県にお住まいの方は、災害が起きる前にどのような情報が、どこに掲載されているか、事前にご確認をお願いいたします。また、ご家族、ご友人が福島県に住まわれている場合は情報を共有して頂けますと幸いです。福島県には住んでいないけど、旅行や出張の予定があるという方も、ぜひ一度、ご確認していただけますようお願いいたします。

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「災害に備え、命を守る!PROTECT-U」は2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災を機に活動を開始しました。長いこと草の根レベルの活動を続けていましたが、台風、大雨、洪水、地震、噴火などの自然災害が多い日本で一人でも多くの方に「万が一の備え」をしてもらいたいという気持ちから、2018年(平成30年)より、「災害に備え、命を守る!防災ポータルサイト PROTECT-U」を作成しウェブを利用した活動も開始しました。このサイトが一人でも多くの方に届くことを願いながら活動していきます。もしよろしかったら、以下の各SNSのボタンで共有して頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。