01.必読!あなたの命を守るために

自宅の災害リスクをハザードマップで確認しよう(重ねるハザードマップ編)

自宅の災害リスクをハザードマップで確認しよう(重ねるハザードマップ編)

国土交通省が公開しているハザードマップは二種類あります

国土交通省が公開しているハザードマップには「重ねるハザードマップ ~災害リスク情報などを地図に重ねて表示~」と「わがまちハザードマップ ~地域のハザードマップを入手する~」の二種類があり、各地域ごとの様々な種類のハザードマップを確認することが出来ます。

このページでは「重ねるハザードマップ ~災害リスク情報などを地図に重ねて表示~」について紹介していきます。

「わがまちハザードマップ ~地域のハザードマップを入手する~」のご紹介はコチラからお進みください。

重ねるハザードマップの使い方

ハザードマップの確認は、確認したい場所を地図上で選び、確認したい災害のアイコンを選ぶと地図上にリスクが色分けされて表示されます。

以下のボタンをクリックして国土交通省の重ねるハザードマップサイトを開きます(新しいウィンドウで開きます)

重ねるハザードマップへ

自然災害リスクを確認したい場所を地図上で選び、確認したい自然災害リスクのアイコンをクリックします。

1.神奈川県茅ケ崎市周辺の洪水ハザードマップ(洪水アイコンをクリックすると表示されます)

2.神奈川県茅ケ崎市周辺の土砂災害ハザードマップ(土砂災害アイコンをクリックすると表示されます)

3.神奈川県茅ケ崎市周辺の津波ハザードマップ(津波アイコンをクリックすると表示されます)

4.神奈川県茅ケ崎市周辺の道路防災情報(道路防災情報アイコンをクリックすると表示されます)

5.上記1~4を全て表示したハザードマップ(洪水、土砂災害、津波、道路防災情報アイコンの全てをクリックした状態です)

以上のことから、神奈川県茅ケ崎市周辺は非常に災害リスクが高いことが確認できます。

なお、操作マニュアルが国土交通省の重ねるハザードマップサイトに用意されていますので、より詳しく知りたい方はぜひご参照ください。



このほか、アイコン欄にある「すべての情報から選択」をクリックすると、上記以外の情報を確認することが出来ます。

ハザードマップの活用方法

入学、入社、就職、転勤などで新しい学校、職場のほか、新居を探す時などに事前に周辺の災害リスクを調べておきましょう。

職場は選べない場合が多いですが、新居は可能な限り災害リスクの少ない土地を選ぶことをオススメいたします。