02.都道府県別情報

愛知県の防災サイト

ワンポイント愛知県

愛知の地名は、万葉集巻三の高市黒人の歌「桜田へ鶴鳴きわたる年魚市潟(あゆちがた)潮干にけらし鶴鳴き渡る」に詠まれている年魚市潟に由来すると言われています。この「あゆち」が「あいち」に転じ、愛智(郡)の郡名もここから生まれ、廃藩置県後、県庁が愛知郡の名古屋城内に置かれたことで県名に採用されました。

古代は、尾張国(木曽川、庄内川地方)、三河国(西三河の矢作川地方)、穂国(ほのくに・東三河の豊川地方)の3国に分かれていたが、大化改新後、尾張、三河の2国となり、江戸時代まで続きました。戦国時代、尾張は織田信長、三河は徳川家康を輩出しました。江戸初期、名古屋城が築かれると、家康の9男義直が入り、以降、御三家の一つ尾張徳川家として幕末に至ります。また三河には、家康ゆかりの地として譜代大名や旗本領、天領が多く配されました。

明治4年(1871年)の廃藩置県の後、三河は額田県に、尾張は名古屋県となり、翌年4月には名古屋県は愛知県と改められ、同年11月27日に額田県を廃して愛知県の管轄に移して、尾張国、三河国は愛知県として統一されました。



愛知県の防災サイト

生活している周辺地域の防災マップや地域の防災に対する取り組みを知ることができる学習型ポータルサイトです。土砂崩れや洪水による災害が発生する危険性をエリアごとにまとめてあるので、万が一のために備えたいと考えている人におすすめです。地震によって建物がどのように倒れるのかシミュレーションすることができるので、イメージができない小さなお子さんや避難に時間がかかってしまう高齢者も目を通しておくと良いでしょう。

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「災害に備え、命を守る!PROTECT-U」は2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災を機に活動を開始しました。長いこと草の根レベルの活動を続けていましたが、台風、大雨、洪水、地震、噴火などの自然災害が多い日本で一人でも多くの方に「万が一の備え」をしてもらいたいという気持ちから、2018年(平成30年)より、「災害に備え、命を守る!防災ポータルサイト PROTECT-U」を作成しウェブを利用した活動も開始しました。このサイトが一人でも多くの方に届くことを願いながら活動していきます。もしよろしかったら、以下の各SNSのボタンで共有して頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。