01.災害への備え

災害に備え、備蓄・用意しておくもの(飲料水・食料)

災害に備え、備蓄・用意しておくもの(飲料水・食料)

災害に備え、備蓄・用意しておくものについて紹介していきます。各アイテムの詳細(パッケージ、中身、使ってみた感想など)は、それぞれの防災アイテムごとに詳細ページを用意していきますのでご参照ください。

万が一の際に命を守れるよう、日頃から備蓄を意識して用意しておきましょう。

飲料水

災害時でも人間は「最低でも1人1日2リットルの飲料水が必要」と言われています。大都市で大地震が発生の場合、インフラが寸断され救援物資がなかなか届かないことが予想されています。また、救援物資が届いたとしても特定の避難所だけで、小さい避難所や自宅にいる人に届きにくかったということが2011年3月の東日本大震災での教訓です。飲料水は最低でも1ヶ月分は用意しておきましょう。

単身世帯は2リットルx30日=60リットル(2リットルのペットボトルで30本、1箱6本入りの段ボールで5個)、4人家族は2リットルx4人x30日=240リットル(2リットルのペットボトルで120本、1箱6本入りの段ボールで20個)は用意しておきましょう。

水は飲料水以外にもトイレなどで必要になります。こちらは断水前にバケツ、ポリタンク、風呂などに溜めるようにしましょう。バケツやポリタンクは日常生活では嵩張りますので、折りたたみ式のものを多数用意しておくと便利です。また、厚手の大きなビニール袋を用意しておけば、ポリタンクの代用として使うことが出来ます。

食料

大地震でインフラが寸断された場合、飲料水と共に食料が届くのも遅くなる可能性が充分にあります。食料も最低でも1ヶ月分、可能なら、長期戦を見据えて多めの食料を用意しておきましょう。

備蓄品として何を用意したらよいかわからない方は以下を参考にしてください。

長期保存が出来るもの(米、玄米、塩、野菜やわかめなどの乾燥食品のほか、湯せんなどの簡単な調理で食べられるカレーなどのレトルト食品、魚や肉などの各種缶詰まで)、サプリメントなどの栄養機能食品(避難生活での栄養不足を補うマルチビタミン・スピルリナ・クロレラなどの錠剤や粉末のものから、SOYJOYやカロリーメイトなどの固形のものまで)、菓子類(ドロップ、チョコレート、羊羹など)、防災備蓄用の食料(防災用カンパンのようにそのまま食べられるもの、また、調理が必要でも火力や調理器具を使わずに、簡単に作れて直ぐに食べられる防災備蓄用食品など)

PROTECT-U編集部で備蓄している飲料水・食料

PROTECT-U編集部では、以下の飲料水や食料を備蓄しています。

皆さまの備蓄品のご参考になれば幸いです。

PROTECT-U編集部ではローリングストック法という備蓄方法をオススメしております。