02.都道府県別情報

熊本県の防災サイト

ワンポイント熊本県

「熊本」という文字を最初に使用したのは、戦国時代の武将加藤清正であると言われ、それ以前は「隈本」と書かれていたと言われています。

この地方に人々が生活し始めたのは、古く旧石器時代であることが県内の遺跡からわかっています。古くから「日(肥)の国」と呼ばれ、筑紫国の一部を成していましたが、7世紀末には肥後国となりました。中世に入ると、各地に武士団が育ち、阿蘇氏、菊池氏、鹿子木氏、相良氏、小代氏などが地頭として勢力を有するようになりました。豊臣秀吉の天下統一後、佐々成正が肥後国守に任じられたものの、後に北部は加藤清正、南部は小西行長の所領となりました。関ケ原の戦いの後、南部の小西領も加えた熊本藩52万石が加藤清正の領地となりましたが、清正の死後、寛永9年(1632年)には細川氏が後を継ぎ明治に至ります。球磨地方だけは中世から明治に至るまで相良氏の支配下でした。

明治に入り、明治9年(1876年)に現在の熊本県が成立しました。



熊本県の防災サイト

県内の雨量や土砂災害危険度などをわかりやすく表示しているので、大雨や台風が接近しているときには情報を防災に役立てることができます。阿蘇火山の規制情報など熊本県ならではの防災情報も特徴です。県内の危険個所をまとめているので住まいや職場などの周辺に危険が潜んでいないかどうかも調べることができます。

以下のボタンをクリックすると、熊本県の防災サイトが表示されます(新しいウィンドウで開きます)。熊本県にお住まいの方は、災害が起きる前にどのような情報が、どこに掲載されているか、事前にご確認をお願いいたします。また、ご家族、ご友人が熊本県に住まわれている場合は情報を共有して頂けますと幸いです。熊本県には住んでいないけど、旅行や出張の予定があるという方も、ぜひ一度、ご確認していただけますようお願いいたします。

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「災害に備え、命を守る!PROTECT-U」は2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災を機に活動を開始しました。長いこと草の根レベルの活動を続けていましたが、台風、大雨、洪水、地震、噴火などの自然災害が多い日本で一人でも多くの方に「万が一の備え」をしてもらいたいという気持ちから、2018年(平成30年)より、「災害に備え、命を守る!防災ポータルサイト PROTECT-U」を作成しウェブを利用した活動も開始しました。このサイトが一人でも多くの方に届くことを願いながら活動していきます。もしよろしかったら、以下の各SNSのボタンで共有して頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。