01.北海道・東北地方

岩手県の防災サイト

ワンポイント岩手県

岩手の名の起こりは、盛岡市東顕寺にある大石が羅刹鬼という悪い鬼をこらしめ、二度と悪さをしない証文に三ツ石(岩)に手形を押させたことという言い伝えがあります。

岩手の歴史は古く、約4万年前から人々の生活が始まったとされいます。古代には蝦夷(えみし)と呼ばれる人々の住む遠方の地とされていましたが、平安時代に征夷大将軍坂上田村麻呂の東北開拓の拠点となり、中央政府の支配下に入ることとなりました。

12世紀には奥州藤原氏四代(清衡、基衡、秀衡、泰衡)の治下となり、約100年にわたり、中尊寺金色堂に代表される奥州藤原文化の花が開きましたが、源頼朝によって攻め滅ぼされた歴史があります。その後、戦国期が終わるまでは内外さまざまな勢力が入り乱れて争覇する時代が続きました。

江戸時代は北を南部藩、南を伊達藩が統治することとなり、廃藩置県など様々な変遷を経て明治9年(1876年)に現在の県域が確定しました。



岩手県の防災サイト

シンプルなサイトなので、見やすく、重要な情報を簡単に把握できるというメリットがあります。 各市町村への避難勧告や指導的な情報はすぐに理解できるので、最寄りの避難区域を早めに知ることが出来ます。 言語の選択も可能であるため、日本語が難しい外国人にも情報が伝わりやすい作りとなっています。

以下のボタンをクリックすると、岩手県の防災サイトが表示されます(新しいウィンドウで開きます)。岩手県にお住まいの方は、災害が起きる前にどのような情報が、どこに掲載されているか、事前にご確認をお願いいたします。また、ご家族、ご友人が岩手県に住まわれている場合は情報を共有して頂けますと幸いです。岩手県には住んでいないけど、旅行や出張の予定があるという方も、ぜひ一度、ご確認していただけますようお願いいたします。

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「災害に備え、命を守る!PROTECT-U」は2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災を機に活動を開始しました。長いこと草の根レベルの活動を続けていましたが、台風、大雨、洪水、地震、噴火などの自然災害が多い日本で一人でも多くの方に「万が一の備え」をしてもらいたいという気持ちから、2018年(平成30年)より、「災害に備え、命を守る!防災ポータルサイト PROTECT-U」を作成しウェブを利用した活動も開始しました。このサイトが一人でも多くの方に届くことを願いながら活動していきます。もしよろしかったら、以下の各SNSのボタンで共有して頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。